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=第23話=Mojiクラスを実際に使用する処理を作成しましょう

今日は仕事も休みなので「WINDING ROAD」を聞きながら

この記事を書いています。休日は楽しく過ごしたいものです。

本題ですが、今回は久々にデバッグ実行の日です!

うまく動作することを期待してがんばりましょう!

それでは、MainFormクラスに正しい文字数の値を保持する

変数「intOmote」と、Mojiオブジェクトの変数「Moji」をコードに追加します。

MainFormクラスです。Mojiクラスではないです。間違わないように!
--------------------------------------------------

'正しい文字数の変数
Private intOmote As Integer

'Mojiオブジェクトの変数
Private Moji(12 - 1) As Moji

--------------------------------------------------

続きまして、「SceneChange」プロシージャの

「Mojiオブジェクトの作成」コメント部分に以下のコードを追加します。

過去の記事で作成済みの「SceneCahge」プロシージャ内に

「'Mojiオブジェクトを作成」とコメントしてある行の下に

「'★この部分に後ほどコードを追加します★」と

コメントしてあるところに以下のコードを追加してください。

追加したら★印のコメントは削除していただいて結構です。

--------------------------------------------------

'Mojiオブジェクトの作成
intOmote = 0
For i As Integer = 0 To 3 - 1
For j As Integer = 0 To 4 - 1
'描画座標を指定してMojiオブジェクトのインスタンスを作成
Moji(4 * i + j) = New Moji(Me.TabPage1.Width / 5 * (j + 1), Me.TabPage1.Height / 4 * (i + 1))
'正しい文字数の数をカウント
If Not Moji(4 * i + j).Uramuki Then
intOmote = intOmote + 1
End If
Next j
Next i

--------------------------------------------------

続きまして、「TabPage3」に文字を描画するための処理を行なう

「DrawTabPage3」プロシージャをコードに追加します。

これもMainFormクラス内に追加してください。

--------------------------------------------------

'TabPage3の描画処理
Private Sub DrawTabPage3()

If Not Moji Is Nothing Then
Dim g As Graphics = Me.TabPage3.CreateGraphics

'文字を表示
For i As Integer = 0 To Moji.Length - 1
Moji(i).DrawMoji(g, MojiDrawType.DrawTurn)
Next
End If

End Sub

--------------------------------------------------

すると?あれ?MojiDrawTypeと書いてある部分に波線が表示されてる(・◇・;

これは、波線でエラーになったコード部分を、

nttadamoji.Moji.MojiDrawType.DrawTurn(nttadamojiプロジェクトの

MojiクラスのMojiDrawType構造体のDrawTurn値という意味)

と書きなおせば問題ない(エラーが消える)のですが、

ずいぶんと長ったらしい名前になってしまいます。

このような場合は、デフォルトの名前空間を指定することで

MojiDrawType.DrawTurnとゆうように省略した名前を書くことができます。

自分の家の住所を説明するときに地球の日本の東京都○○区・・・

なんて長ったらしいことは誰も言わないですね。

なので予め「地球の日本」の住所を使用するので

「地球の日本の」を省略します宣言をするわけです。

ということで、「Public Class MainForm」よりも更に上の部分に

デフォルトの名前空間を追加します。

以下をMainFormクラスの外(上の行)に追加してください。
--------------------------------------------------

Imports nttadamoji.Moji

--------------------------------------------------
nttadamoji-026.gif

この行自体がエラー(nttadamojiに波線がでる)となる場合は、

「メニューバーの[プロジェクト(P)]にある[nttadamojiのプロパティ(P)]

を選択し、[アプリケーション]項目の[ルート名前空間]の値を確認してください。

そこの値が「nttadamoji」となっているか確認し、なっていなければ

「nttadamoji」という値に変更してみてください。エラーがなくなるはずです。

これで、MojiDrawTypeと書いてある部分の波線が消えました。

もう少し頑張ります。

「Form1」の「コードエディタ」ウインドウを表示し、

クラス名(画面左上のリスト)の「TabPage3」をクリック、

メソッド名(画面右上のリスト)の「Paint」をクリックすることで

「TabPage3_Paint」イベントプロシージャが追加されます。

「TabPage3_Paint」イベントプロシージャにコードを追加します。

--------------------------------------------------

'TabPage3の描画処理
Call DrawTabPage3()

--------------------------------------------------
nttadamoji-027.gif

ここまでうまくいきましたでしょうか。

それではおまたせいたしました!

デバッグ開始を実行してみましょう!!
nttadamoji-028.gif


文字探し表示画面に文字が表示されましたね。

しかし、同じ大きさの"あ"という文字が並んでいるだけです。

次回から、文字の表示に変化を付ける処理を実装していきます。


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