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=第11話=一定時間間隔で処理を行なう「Timer」を配置しましょう

「インフルエンザ流行マップ」のコンテンツによると、
北海道、沖縄県、大阪県、兵庫県、岡山県、大分県
あたりが警告レベル(2009/1/14情報)に達しているようです。
うがい、手洗い、マスクで切り抜けましょう。

それでは本題にはいります。

前回Timer1というところでエラーが発生していましたので、

今回はそのTimer1を設定してエラーがでないようにします。

そしてTimer1の処理を書き込みます。

以下の手順で操作を行ってください。

-----------------------------------------------------
1.「ツールボックス」ウィンドウをクリック

2.「Timer」をクリック(Timerが選択された状態になる)
nttadamoji-008.gif

3.フォーム部分を適当にクリックすると「Timer」が配置されます
  (画面左下辺りにアナログ時計のアイコンと
   Timer1という文字が表示される)

4.「フォームデザイナ」ウィンドウの「Timer1」部分をダブルクリック
  (「コードエディタ(プログラムを書込む画面)」ウインドウが表示される)

5.「Timer1_Tick」イベントプロシージャに以下の2行のコードを追加します
  (Private Sub Timer1_Tick・・・とEnd Subの間の行)

'シーン表示処理を行なう
Call SceneProc()
-----------------------------------------------------

Timer1のプロシージャは一定時間毎に自動的に実行されます。
そして、そのプロシージャの中に「SceneProc()」
を呼び出す(Call)ように記述しました。


これで一定時間間隔で画面を描画する処理を行なう
「SceneProc」プロシージャが呼び出されます。
「SceneProc」プロシージャは前回作成しましたね。
このように「Call (呼び出したいプロシージャ名)を
記述するとその処理を呼び出すことができます。

また、前回エラーが発生していたTimer1部分の波線も
消えたはずです。
nttadamoji-009.gif


今回はここまでです。
動作は変わりませんが、念のためデバッグ実行して
問題なくプログラムが動作するか確認して、
プロジェクトを保存して終了しましょう。
お疲れ様でした。


毎回のことではございますが、なんでプログラムコードの上に
日本語(コメント)を書いているのか疑問に思われる方もいらっしゃるかも
知れません。

コメントがなくてもプログラムの動作には影響しませんが、
プログラムのボリュームが大きくなり、日数が経過していくと
自分でもどこになにを作ったか、どんな処理か忘れてしまいます。
そうならないよう、原則全ての処理にコメントを記述します。

実際の仕事になるとこのコメントを完璧に残すのは
作業の時間上難しいですが、可能な限り残しておくと
後々自分の首をしめずにすむことになります。

VisualBasic.NETでは、シングルクォーテーション( ' )を記述すると、
その後の1行はプログラム実行時に読み取られません。
文字も緑色になり非常にみやすくなります。
活用しましょう。


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