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=第15話=カウントダウン画面を表示しましょう

久しぶりの更新です。
世の中も不景気ですし、お金もなかなか天下からまわってこないです。。。

まぁそんな時は家でゲームでもつくってゆっくり楽しみましょう。


カウントダウンの開始秒数を保持する定数
(値を変更できない変数)「CountDownSec」と、
文字などをアニメーションさせる際のコマ数(フレーム)
を保持する変数「intFrame」のコードを追加します。


1.以下の2行のコードを「Public Class MainForm」のすぐしたの行に
  挿入(または手入力)してください。

--------------------------------------------------

'カウントダウンの秒数
Const CountDownSec = 3

'フレーム値の変数
Private intFrame As Integer

--------------------------------------------------

カウントダウンは必ず3秒前からカウントすることにしますので、
値を3で固定し、カウントダウン開始時にこの値を利用します。

フレーム値はその都度変化させますので値の変更が可能な
変数として宣言します。

2.「SceneChange」プロシージャの「Select」文に
  [カウントダウン]シーン変更処理のコードを追加します

--------------------------------------------------

Case 2 '[カウントダウン]シーン変更処理

'カウント用の変数を初期化
intFrame = 0

'カウント秒数の初期値を設定
Me.Label3.Text = CountDownSec

'カウント用にタイマーをセット(1.0秒毎)
Me.Timer1.Interval = 1000
Me.Timer1.Enabled = True

'タブのページを切り替える
Me.MainTab.SelectedIndex = intScene - 1

--------------------------------------------------

3.「SceneProc」プロシージャの「Select」文に
  [カウントダウン]シーン表示処理のコードを追加します。

--------------------------------------------------

Case 2 '[カウントダウン]シーン表示処理

'カウントがゼロになるまで秒数を更新
If CountDownSec - (intFrame + 1) > 0 Then
Me.Label3.Text = CountDownSec - (intFrame + 1)
intFrame = intFrame + 1
Else
'次のシーンへ
Call SceneChange(intScene + 1)
End If

--------------------------------------------------

※デバッグ開始を実行してみましょう。
nttadamoji-013.gif

スタートボタンをクリックすると、
カウントダウン画面に切り替わります。
そして、カウントダウンが開始されました。
nttadamoji-014.gif


しかしカウント1の表示で終わりましたね。
次のシーン3を呼び出すようにコーディングされていますが、
シーン3の処理が未実装だからです。

それでは今回はこのへんで。

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