ランキングはこちらをクリック! にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム制作へ ブログランキング【くつろぐ】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

=第12話=タイトル画面をつくりましょう。

宝くじの当選を買いもしないのに夢見ている今日この頃です。
できれば世のため人のためになることを好きで夢中になってやっていたら
それが仕事になって裕福になれると有難いです。

余談終わり。

それでは今回はゲームでとっても大切なタイトル画面を作成しましょう。

好きなゲームで遊ぶときはタイトル画面をみてわくわくしますよね。

フォームに「TabPage1」と「TabPage2」があり、

クリックで切り替えることができます。

この「TabPage1」のほうにタイトル画面を作成することにします。
------------------------------------------------------
1.labelコントロールをフォームのTabPage1の範囲内に置く。

2.labelプロパティのFont項目にあるSize欄の値を32に設定する。

3.labelプロパティのForeColor項目からGreenを選択
(カスタム、Web、システムタブの中のWebのところにあります)

4.labelプロパティのText項目の値を「- 脳トレシリーズ -」にします。
------------------------------------------------------
上記内容を今までの表現で記載すると以下のようになります。

------------------------------------------------------
「Label」コントロール
(Name):Label1
Font-Size:32
ForeColor:Green
Text:- 脳トレシリーズ -
------------------------------------------------------

同じ要領で以下の設定も行ってください。

------------------------------------------------------
「Label」コントロール
(Name):Label2
Font-Size:56
ForeColor:Blue
Text:正しい文字を探せ!

「Button」コントロール
(Name):btnStart
BackColor:White
Font-Size:28
Text:スタート
------------------------------------------------------
「Button」コントロールのFontSizeを28に設定すると

ボタンより大きい文字になってしまいますので、

配置したボタンコントロールを選択して、ボタンの8すみにある

小さい白い四角をドラッグして動かすとボタンの大きさを変更できます。

それぞれの大きさや位置は皆様のセンスに託します。
nttadamoji-010.gif

それではお待ちかね「デバッグ実行」してみましょう!

タイトル文字とスタートボタンが表示されましたね。

スタートボタンを押しても何も起こりませんね。

今回はここまでです。焦らずゆっくり楽しみながらつくっていきましょう。

最後までやり遂げることが一番大切です。


それと、問題なく動作することが確認できたら

忘れずにプロジェクトを保存してくださいね。

スポンサーサイト

テーマ : フリーゲーム - ジャンル : ゲーム

=第11話=一定時間間隔で処理を行なう「Timer」を配置しましょう

「インフルエンザ流行マップ」のコンテンツによると、
北海道、沖縄県、大阪県、兵庫県、岡山県、大分県
あたりが警告レベル(2009/1/14情報)に達しているようです。
うがい、手洗い、マスクで切り抜けましょう。

それでは本題にはいります。

前回Timer1というところでエラーが発生していましたので、

今回はそのTimer1を設定してエラーがでないようにします。

そしてTimer1の処理を書き込みます。

以下の手順で操作を行ってください。

-----------------------------------------------------
1.「ツールボックス」ウィンドウをクリック

2.「Timer」をクリック(Timerが選択された状態になる)
nttadamoji-008.gif

3.フォーム部分を適当にクリックすると「Timer」が配置されます
  (画面左下辺りにアナログ時計のアイコンと
   Timer1という文字が表示される)

4.「フォームデザイナ」ウィンドウの「Timer1」部分をダブルクリック
  (「コードエディタ(プログラムを書込む画面)」ウインドウが表示される)

5.「Timer1_Tick」イベントプロシージャに以下の2行のコードを追加します
  (Private Sub Timer1_Tick・・・とEnd Subの間の行)

'シーン表示処理を行なう
Call SceneProc()
-----------------------------------------------------

Timer1のプロシージャは一定時間毎に自動的に実行されます。
そして、そのプロシージャの中に「SceneProc()」
を呼び出す(Call)ように記述しました。


これで一定時間間隔で画面を描画する処理を行なう
「SceneProc」プロシージャが呼び出されます。
「SceneProc」プロシージャは前回作成しましたね。
このように「Call (呼び出したいプロシージャ名)を
記述するとその処理を呼び出すことができます。

また、前回エラーが発生していたTimer1部分の波線も
消えたはずです。
nttadamoji-009.gif


今回はここまでです。
動作は変わりませんが、念のためデバッグ実行して
問題なくプログラムが動作するか確認して、
プロジェクトを保存して終了しましょう。
お疲れ様でした。


毎回のことではございますが、なんでプログラムコードの上に
日本語(コメント)を書いているのか疑問に思われる方もいらっしゃるかも
知れません。

コメントがなくてもプログラムの動作には影響しませんが、
プログラムのボリュームが大きくなり、日数が経過していくと
自分でもどこになにを作ったか、どんな処理か忘れてしまいます。
そうならないよう、原則全ての処理にコメントを記述します。

実際の仕事になるとこのコメントを完璧に残すのは
作業の時間上難しいですが、可能な限り残しておくと
後々自分の首をしめずにすむことになります。

VisualBasic.NETでは、シングルクォーテーション( ' )を記述すると、
その後の1行はプログラム実行時に読み取られません。
文字も緑色になり非常にみやすくなります。
活用しましょう。


テーマ : フリーゲーム - ジャンル : ゲーム

=第10話=ゲームの各画面を作成しましょう~その3~

ようやく第10話を迎えることができました。

たかだか10回目ですが、節目節目で頑張っている自分を

褒めてあげることにしています。よく頑張った私!これからも頑張れ!

それでは本題です。

少し説明が長くなりますので、読むのが面倒でとりあえず先に進みたい方は

途中に「★」印を付けておきましたのでそこから読んでください。

今回は各場面(シーン)毎の処理を行なう

プロシージャを作成しましょう。

「へっ?何だプロシージャって?パニッパニッ・・・↓↓」

知らない言葉がでてきたときに突然面倒になる人も多いと思います。

しかしイメージさえ掴めば恐れることはありません。

プロシージャとは「一連の流れ(処理)をひとつにまとめたもの」と覚えてください。

ここではそれで十分です。

プログラムを作成するわけですから、何回も実行する一連の処理は

ひとつにまとめて作成しておけば何度でも使えるわけですから大変便利です。

そしてプロシージャには自分で好きな名前を付けることができます。
※言い方をかえると名前を付けなければなりません。

今回作成するプロシージャは以下の2つです。

・シーンの変更処理を行なうプロシージャ
 今回は名前を「SceneChange」とします。

・シーンの表示処理を行なうプロシージャ
 今回は名前を「SceneProc」とします。

また、これらのプロシージャで使用する変数をひとつ作成します。

・シーンを判断するための変数
 今回は名前を「intScene」とします。



それでは、以下のコードを「MainForm_Load」プロシージャの

下(End SubとEnd Classの間の行)に貼り付けてください。

頑張る人は手入力でいきましょう。
---------------------------------------------------

'シーン値の変数
Private intScene As Integer

'シーン変更処理
Private Sub SceneChange(ByVal NewScene As Integer)

'タイマーを解除
Me.Timer1.Enabled = False
'新しいシーン値を取得
intScene = NewScene

'intSceneの値に応じて処理を分岐
Select Case intScene

'intScene処理分岐終了
End Select

End Sub

'シーン表示処理
Private Sub SceneProc()

'intSceneの値に応じて処理を分岐
Select Case intScene

'intScene処理分岐終了
End Select

End Sub

---------------------------------------------------
nttadamoji-007.gif

「あれっMe.Timer1とかいてあるところに波線が入ったぞ?」

その通りです。まだTimer1というものをフォームに作成していないので

そんなものありませんという意味で波線が入っています。

次回はTimer1という名前でタイマーを作成するところから説明していきます。

現時点では、エラーがでているためにデバッグ実行することはできません。

プロジェクトを保存して今回は終了です。

それでは一旦休憩。

テーマ : フリーゲーム - ジャンル : ゲーム

=第9話=ゲームの各画面を作成しましょう~その2~

前回タブコントロールを配置しましたが、

この状態ですと、ユーザー(ゲームをプレイする人)がタブをクリックすると

画面を切り替えられてしまいます。

このタブはゲーム進行側の判断で切り替えたいので

ユーザー画面を切り替えられないように非表示に設定しましょう。

-----------------------------------------------------------
1.「フォームデザイナ」ウィンドウのタイトルバー部分をダブルクリック
  (正しい文字を探せ! -脳トレシリーズ-と表示されている箇所)

2.「MainForm_Load」イベントプロシージャ
  (Private Sub MainForm_Loadで始まる行とEnd Subの行の間の行)
  に以下3行のコードを追加します

'タブのボタンを非表示に設定
Me.MainTab.SizeMode = TabSizeMode.Fixed
Me.MainTab.ItemSize = New Size(0, Me.MainTab.ItemSize.Height)
-----------------------------------------------------------
少しでも上達したい方はコピーして貼り付けずに
自分でみながら実際に入力するとよいでしょう。
入力中の挙動も覚えておくと後々役立ちます。
nttadamoji-006.gif


それでは今回も例によってデバッグを実行してみましょう。

ページタブが非表示になりましたね。

面倒臭くなって途中で断念するのはとても残念なことです。

もしソフトを自分で最初から作成したいと思って始められた方は
最後まで諦めず、

1.プロジェクト起動
2.少し進める
3.デバッグ実行
4.プロジェクト保存
5.プロジェクト閉じる

の習慣をつけましょう。

テーマ : フリーゲーム - ジャンル : ゲーム

=第8話=ゲームの各画面を作成しましょう~その1~

今回作成しようとしているゲームでは、タイトル画面から始まり、

ゲーム開始のカウント、ゲーム画面、と複数のシーン(画面)が必要です。

これらの内容をその都度設定して表示させるのは手間な気がしますし、

なんだか整理するのもややこしそうです。

そのような場合に便利そうなものがありました。

「TabControl」というコントロールを使用して

ページを替えることで簡単に画面の切り替えが行えます。

それでは早速やってみましょう。

------------------------------------------------------------
1.画面左上辺りにある「ツールボックス」という文字をクリック、

2.「TabControl」という項目を見つけてクリック
nttadamoji-004.gif

3.この状態でフォーム部分でクリックすると
  「TabControl」が配置されます
------------------------------------------------------------

タブが2つの中途半端な大きさのタブコントロールが
フォームに配置されましたね。
これを画面いっぱいに広げるために以下の設定を
「プロパティ」ウィンドウで変更してください。

ここで注意が必要なことが御座います。
タブコントロールには
「TabControl1(タブ本体)、TabPage1(ページ1)、TabPage2(ページ2)」という
3種類のプロパティが存在します。
この中の「TabControl1」という名前のプロパティを変更してください。

------------------------------------------------------------
(Name):MainTab
Appearance:Buttons
Location-X:2
Location-Y:2
Size-Width:708
Size-Heigth:502
nttadamoji-005.gif

------------------------------------------------------------



これで画面にちょうどタブコントロールがおさまった感じですね。

それでは「デバッグ開始」を実行してみましょう。

フォームの左上にボタンが2つ表示されました。

ぽちぽち押せますがなんの変化もありませんね~。

実はこれで表示される画面がきりかわっています。

わくわくしてきたところで今回はここまでです。

テーマ : フリーゲーム - ジャンル : ゲーム

=第7話=メインフォームのプロパティを設定しましょう

年末年始は仕事を休むことができず

ようやく正月を迎えることができました。

あけましておめでとうございます。

本年度も「超初心者のソフト開発プロジェクト」を宜しくお願いいたします。


さて、今回は前回作成したプロジェクトの

「プロパティ設定」というのを行います。

これは人間でいえばその人の特徴や習慣を設定するようなイメージです。

今回設定するのは、フォーム(画面)の幅、高さ、最初に表示される位置、タイトル文字

です。

はりきって参りましょう!

--------------------------------------------------
1.「フォームデザイナ」ウィンドウのフォーム部分
(画面左上辺りにForm1と表示された
  フォームのグレー色の領域の真ん中辺り)
  をクリック

2.「プロパティ」ウィンドウ(画面右下辺りにでている画面)
  で以下のように値を変更

(Name)と表示されている項目 : MainForm
Size-Widthと表示されている項目 : 720
Size-Heigthと表示されている項目 : 540
 ※サイズのWidth,Heightっていう項目が表示されていない場合は、
   Sizeという項目のすぐ左にある+マークをクリックすると
   表示されます。
StartPositionと表示されている項目 : CenterScreen
Textと表示されている項目 : 正しい文字を探せ! -脳トレシリーズ-
--------------------------------------------------
nttadamoji-003.gif

これで設定完了です。
それでは早速デバッグ開始を実行してみましょう!

--------------------------------------------------
3.前回説明した「デバッグ開始」ボタンをクリック
--------------------------------------------------

するとフォームが画面中央に表示されました
タイトルバーに「正しい文字を探せ! -脳トレシリーズ-」と表示されました
設定した幅と高さも設定した値に変更されています。

これで今回の作業は終了です。
皆様は物足りないはずですので今回設定したプロパティの値を色々変更してみて、
他の設定に変更したらどのような挙動をするのか試して遊んでみてください。
遊び終わったら元の設定に戻し、プロジェクトを上書き保存しておくことをお忘れなく!

テーマ : フリーゲーム - ジャンル : ゲーム


プロフィール

ウルトラパワー

Author:ウルトラパワー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

相互リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。